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議事録書くことってどう思う?

どうもみかんです。今日は議事録について。

議事録を書くのはなぜだろう。

その会議に参加していない人が、どんな会議だったのか、何が決まったのかを把握するため。

もしくは、後日、会議参加者が、会議の内容を振り返るため、確認するために議事録は書かれる。

ということは、議事録を書くときには、誰が見ても見やすいこと、理解しやすいこと、を意識して書く必要がある。

会議ではいろんな人の話が飛び交う。発言はからなずしも噛み合っていない場合もある。話が脇道に逸れてしまうことだってある。

そんな中、議事録を書くために必要な能力は、例えば


・人の話の構造を読み取る力

・話を記憶する力

・全体を通して整理し、表記する力
などが求められるだろう。


「人の話を理解し、まとめ、話全体の流れを把握する力」ともいえる。

皆で協働的な仕事をするときにはこういったコミュニケーション能力が欠かせない。

議事録を書くということは、これらの能力が身につくということでもある。

もちろんそれを見る人のためでもあるが、書く人にとっても大きなメリットがあるのである。

そんな希少な機会をみすみす逃す手はないでしょう^^

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